機関誌「ほのお」9月号
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中消火活動を開始した。消防ヘリによる消火活動は日没前まで継続し、消火活動終了後には再度、消防ヘリによる熱活動から消防ヘリによる空中消火を主軸とした活動方針へ転換し、これに伴い県内外の消防機関へ応援要請を行った。め、秦野市消防本部ドローン部隊および横浜市消防局航空隊による消防ヘリからの熱源調査を行った後、東京消防庁、横浜市消防局および千葉市消防局による空源調査を実施した。これらの調査内容および活動報告を踏まえ、関係機関による会議を開催し、状況報告などを行った。同月11日からは自衛隊ヘリも加わり、計3日間にわたり空中消火活動を実施した。この期間で、散水回数118回、総散水量は15万4510Lにも及んだ。鎮圧⑸⑷ほのお  同月12日、新たに相模原市消防局、座間市消防本部、海老名市消防本部を加えた地上部隊による消火活動を開始した。同日16時50分に鎮圧を宣言し、以降は当消防本部による鎮火に向けた活動が本格的に始まった。熱源調査と地上活動同月13日、早朝より地上部隊による活動を開始し、熱源の確認と並行した消火活動を実施した。調査範囲が広大なことや急傾斜地であることなどの理由による隊員への身体的負荷も大きい中で懸命な消火活動を続けたが、この時点では鎮火には至らなかった。なお、同日20時頃から降雨が観測された。同月14日、幸いにもまとまった降雨に恵まれたため、この日は入山活動を実施せず、警備活動のみに切り替えた。2510日早朝より、火災状況を把握するた東京消防庁航空ヘリによる空中消火活動現場グリッド図活動拠点水槽地上部隊による消火活動9号 2026

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