官民合同危険物火災想定訓練を実施清水こども園にて「防火七夕」を実施アロハシャツで地域PR、通年軽装勤務を開始水難救助合同訓練を実施消防ワイド消防ワイドほのお(福島)味の素スタジアム感謝デーに消防広報ブースを出展危険物安全週間に伴う合同訓練を実施(東京)(神奈川)(和歌山)奈良県広域消防組合消防本部(奈良)有田川町消防本部いわき市消防本部埼玉県央広域消防本部(埼玉)東京消防庁相模原市消防局調布消防署では、6月20日、味の素スタジアム感謝デーに参加し、消防広報ブースを出展しました。当日は、無人走行放水装備「エアコア」と四足歩行型ロボットの展示やデモンストレーションのほか、消防グッズのガチャコーナー、スタジアム内の大型映像ビジョンで救急車の適正利用や熱中症予防の動画を放映するなどの広報活動を実施し、約1万4,000人の来場者に対し、防火・防災意識の向上を呼びかけました。橿原消防署では、6月9日、三和運輸株式会社にご協力いただき、官民合同想定訓練を実施しました。当日は、施設関係者と合同で訓練を行い、それぞれの役割や対応手順を確認しました。また、危険物火災は被害が急速に拡大する特性があることを再認識するとともに、初動対応の重要性について理解を深めました。今後も訓練を通じて、保安意識の向上と施設の安全確保に努め、地域の安心につながる取り組みを継続してまいります。当消防本部では、6月15日、16日の2日間、管内を流れる荒川において、上尾市消防本部および川越地区消防局と水難救助合同訓練を実施しました。当日は、共有した情報を基に、連携した部隊運用を行い、水難事故対応能力の向上を図りました。当消防本部では、3月1日から、職員の健康管理と働きやすい職場づくりを目的として、通年での軽装勤務、いわゆる「オフィスカジュアル」を開始しました。アロハシャツの着用を通じて、地域の魅力である「フラシティいわき」のPRにも取り組んでまいります。相模原消防署では、6月10日、屋外タンク貯蔵所を保有する三菱重工業株式会社相模原製作所において、自衛消防組織と連携した合同訓練を実施しました。当日は、事業所における危険物の保安に関する意識の向上と、自衛消防組織と消防機関の連携した活動体制の強化を図ることができました。清水消防署では、7月2日、管内の清水こども園において、「防火七夕」を実施しました。この行事は、願い事を書いた短冊を笹につける七夕と、防火について学ぶ教室を組み合わせたものです。今後も、楽しく学べる取り組みを継続し、幼少期から防火意識の向上につなげてまいります。302026 8号
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