Asia)の略称で、アジア・FireChiefs’ l6ほのお2026 6号 ofAsInternationasociationイフカ(IFCAA)とはアジア消防長協会(オセアニア地域の消防長らが会員となり構成されている。5月27日から3日間にわたり、愛知県名古屋市の「ANAクラウンプラザホテグランコート名古屋」、御園座」、白ル 川公園」などにおいて、各種会議の開催、視察などが実施された。総会には、約400人が参加し、事業計画・報告、収支予算・決算・役員改選などについて議案審議が行われたほか、「国際連携の推進による消防防災体制のさらなる強化について」を決議した。5月29日には、名古屋市消防局、ロサンゼルス市消防局、台湾内政部消防署、マレーシア消防救助庁、シンガポール民間防衛庁の5人による消防事情発表が行われた。全国消防長会との合同閉会式では、副会長であるマレーシア消防救助庁ノア・ヒシャム・ビン・ムハンマド長官により総会の決議事項を推進していくことが宣言され、イフカ記念プレートが本総会の開催地である名古屋市消防局の伊藤局長から、次期第35回イフカ総会の開催地である東京消防庁の市川消防総監へ手渡された。 消防事情発表 名古屋市消防局消防部長 渡邊 正信消防事情発表 台湾内政部消防署署長 シャオ・ファン・チャン消防事情発表 シンガポール民間防衛庁長官 エリック・ヤップ会議の様子消防事情発表 ロサンゼルス市消防局局長補佐ジョセフ・A・エヴェレット消防事情発表 マレーシア消防救助庁長官 ノア・ヒシャム・ビン・ムハンマド第34回 アジア消防長協会総会を開催アジア消防長協会第34回第34回アジア消防長協会総会を開催アジア消防長協会総会を開催
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