機関誌「ほのお」6月号
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市民バス・中型トラック交通事故における救助事案について救急・救助それらを通信指令システム内の地図検おわりにこれは常々伝承されている消防格言でその一方で、「類似した災害現場」に当消防本部では、活動困難事例は事後本火災の指令時も、あらかじめ水利確●発生日時=令和3年10月18日(月)●覚 知=同日●傷病者数=入電時不明。現場トリアー●出動隊=救助隊1隊3人、救急隊2【応援要請】近隣消防本部救急隊2隊(菊地 ほのお 当消防本部職員の地道な警防調査により、管内すべての維持管理用扉の設置位置を把握した。索装置へ落とし込み、出動指令地図に反映させたことにより、出動時に維持管理用扉の使用を戦術に組み込むことができるようになった。「二度と同じ災害現場はない。」ありますが、すなわち「災害現場はやり直しが効かない一発勝負!」を示す的確な表現です。ついては、多くの事案に対応し、経験を積み重ねていると思います。検討会を開催し、各隊員や小隊が積極的に意見交換を行うとともに、知識の共有を図っており、次の「類似した災害現場」に生かせるよう、備えを怠らず勤務に励んでおります。保が明確な任務内容として要請があり、スムーズな水利選定、中継体制における適正な車両配置および迅速なホース延長が可能となりました。これは過去の活動困難であった災害の検討事項が有効に生かされた事案であり、高速道路上という地理的不利な状況の中、隣接消防本部からの早期応援要請と車両移動による効果的な中継体制の確立により、放水を止めることなく、延焼拡大を防止し、鎮火に至った奏功事例となりました。これからも「あなたとつくる安全安心」をモットーに、職員一丸となって地域住民が安全安心に暮らせるまちづくりを目指してまいります。はじめに東根市は、山形県の中央東部に位置し、県都である山形市の北東約20㎞にあります。山形盆地の北部、西側を一級河川である最上川が流れ、市域東部の奥羽山脈から流れる乱川、村山野川、白水川、日塔川が作り出した扇状地に市街地があります。奥羽山脈に面する市の東半分は山地となっており、北東は黒伏山、御所山、南東は関山峠を通じて宮城県仙台市と接しています。「果樹王国ひがしね」を都市宣言とし、さくらんぼ生産量は全国1位で、りんごとももの生産量はどちらも山形県1位となっております。また、工業団地も複数あり製造業が盛んです。交通に関しては、南北に国道13号と東北中央自動車道、西部を国道287号、東部を国道48号が走り、新幹線の停車する「さくらんぼ東根駅」、「おいしい山形雄紀)空港」など、県内でも交通インフラ環境が整備され、交通の要衝となっています。当消防本部は、1本部・1消防署で組織され、職員は62人、消防団員764人の陣容で、管轄面積約206・94㎢、管轄人口約4万7300人の安全・安心を守るため、日々消防業務に取り組んでいます。事故概要1 東根市大字沼沢地内の国道48号で停車中の市民バスに、時速4tトラックが追突した交通事故事案である。傷病者が4人発生し、市民バスの運転手が救急救助要請を行った。●勤務人員=当日の消防署隔日勤務者数13人ジ結果4人隊6人、消防隊1隊3人、ドクターヘリ東根市消防本部(山形)24事故車両全体画像13時05分頃13時05分頃2026 6号50~60キロメートルで走行中のMission Report 119消 防 最 前 線消 防 最 前 線

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