機関誌「ほのお」6月号
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維持管理用扉を有効活用した高速道路上における車両火災について 災はじめに当消防本部が管轄する栃木市は、栃木県南部に位置し、東西約22・3㎞、南北約33・1㎞、面積は331・50㎢、人口約15万1000人の都市です。関東平野に連なる平坦地に所在し、市の北部には足尾山系の山々が連なり、南部にはラムサール条約に登録された「渡良瀬遊水地」を有し、貴重な生物が生育しています。市の中心市街地は「蔵の街」と呼ばれ、蔵屋敷と白壁の町並みが当時のまま残り、「小江戸」として観光地となっています。雄大な自然と深い歴史が調和した当市を、1本部・1消防署・5分署、職員201人、消防団員893人で、地域住民が安全・安心に暮らせるまちづくりを目標にして、自主防災組織などとの連携を図りながら業務に励んでいます。管内にはJR線をはじめとした鉄道網、北関東を東西に結ぶ国道、高速自動車国道のジャンクションを有するなど、7日(木)温=33℃、風向=南西、風速=1・0㎧、気象注意報=雷・濃霧注意ラック)1台 全焼水槽付消防ポンプ自動車(以下「タンク車」という。)1台、消防ポンプ自動車(以下「ポンプ車」という。)1台、隣接消防本部:指揮●出動人員=当消防本部:10人、隣接消2 火災現場の位置および周囲の状況現場の高速道路は、流入口によって上下線で管轄消防本部が異なる地域である。出火場所住所は当市であるが、出動は隣接消防本部の管轄であり、インター車1台、タンク車2台防本部:9人交通要衝地としての側面も持ち合わせています。今回は、高速道路である東北自動車道で発生した車両火災を紹介します。1 火災の概要●火災種別=車両火災●出火日時=令和7年8月●覚 知=同日16時03分●鎮 圧=同日16時39分●鎮 火=同日17時35分●気象情報:天気=晴、気傷報火Mission Report 119ほのお   ●被害状況=事業用貨物自動車(4tト●死者=なし●出動車両=当消防本部:指揮車1台、栃木市消防本部(栃木)2026 6号22現場図16時00分頃Mission Report 119消 防 最 前 線消 防 最 前 線

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