機関誌「ほのお」6月号
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建司)ント対策委員会を設置し、セクシャルハラスメントをはじめ、職場におけるハラスメントの防止に努めています。Q1、消防吏員を目指したきっかけは中でも生まれ育った地元に貢献できる仕事に魅力を感じたからです。また、体を動かすことが好きで、その強みを生かしながら働けるのがこの仕事だったからです。Q2、どんな消防吏員になりたを届けられる消防吏員になりたいです。そのために、以前より目標としてきた救急救命士の資格取得を目指して日々の自己研鑽に努めていきたいです。Q3、消防吏員になって、苦労きに精神面を安定させることがとても難しく感じます。Q4、消防吏員になって良かっ令和5年には、当消防本部にハラスメ人の役に立ちたいという思いがあり、いですか市民の方々に信頼され、安心したことは悲惨な現場などに出動したとたことは先輩と訓練した成果が現場で発揮できたり、市民の方から直接感謝の言葉をいただいた際には、この仕事を続けていて良かったと感じます。当消防本部の2つの分署については、女性職員が勤務出来る環境が整っていないため、勤務地が限られています。幅広く勤務できるよう、今後は、庁舎の改修も計画しなければなりません。また、4人の女性職員は、年齢が近く、出産、育児などが重なった場合の勤務体制や人員補充が課題となっています。女性職員の活躍を推進するためには、現在の状況や課題をしっかりと把握し、これから未来に向けた具体的な行動計画を考えることが重要です。女性職員の重要性はますます高まっており、特に、女性や子ども、高齢者などの特定の支援が必要な場面では、彼女たちの経験や知識が生かされます。女性職員の活躍は、組織の総合的な力を向上させ、地域社会の安全を守るためにも必要不可欠です。今後も、女性職員が力を十分に発揮し安心して働き続けられる職場づくりを目指していきたいと思います。(中野 消防 NEXT213 令和6年度採用職員へのインタビュー(廣瀨消防士)4今後の課題おわりにほのお6号 2026 女性消防吏員活躍推進アドバイザー研修の様子本署勤務の女性消防吏員南分署勤務の女性消防吏員

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