機関誌「ほのお」6月号
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ほのお6号 202617❶このような貴重な発言の機会をいただいたこと、たくさんの方に応援やご協力をいただいたことに感謝しています。❷准救急隊制度のこと、また大規模災害時に、これまでの消防での経験や資格を生かして、地域防災の力になれる人材がいるかもしれないということです。❸「准救急隊員でも発表に挑戦できる」ということを教えていただき、「貴重な経験をもとに、発表に挑戦してみませんか」との提案があったためです。❹准救急隊員としての気づきが、災害時や人口減少社会での消防力の維持などの課題解決のヒントになるかもしれないと信じ、残りの任期も一生懸命仕事に取り組みたいと思います。❶全国発表会の大舞台で発表できたことを誇りに思います。私の思いを受け止め、支えてくださった多くの皆さまに心から感謝申し上げます。❷有害物質から自分や仲間、家族、そして市民を守るため、「火災除染」を特別な作業ではなく、当たり前の組織文化として定着させることです。❸火災除染の重要性は広まりつつありますが、危険性の認識や対策にはまだ個人差があります。職員の意識を統一し、行動を変える契機にしたいと思い出場しました。❹発表の準備を通じて仲間の支えの大きさを再認識しました。今後は自ら率先して仲間と協力し学んだことを日々の業務に生かしていきたいです。❶全国の舞台で発表できたことを大変栄光に思います。私たちのもう一つの使命である、グリーフケアが全国の消防職員に広がり、現場に根付いていくことを心から願っています。❷救えなかった命のその先には、残された家族がいるということ。そして、その心に寄り添うことも私たちの使命であるということです。 ❸現場で感じた無力感をきっかけに、同じ経験をする消防職員にグリーフケアの重要性を伝えたいと思ったからです。❹命を救うだけではなく、家族のこれからを支えられるよう、今後の救急活動に生かしていきます。❶このように素晴らしい舞台で自分の思いを発表する機会をいただき、ご支援・ご協力くださったすべての方々に感謝申し上げます。❷住民の皆さまに命を救う行動の“最初の一歩”を踏み出してもらうための取り組みとして、学びやすい場の提供と公共のポイント付与制度を結びつけ効果を得たことです。❸多くの救急隊員にとって応急手当の普及啓発は大きな課題です。天草消防の取り組みを共有することで、全国規模での救命率向上に繋げたかったからです。❹発表の練習を重ねたことで、スピーチのスキルが上がりました。応急手当普及をはじめとした広報活動に活かし、更なる救命率の向上へつなげていきたいと思います。❶全国大会という貴重な舞台で発表できたことを大変光栄に思います。これまでご指導、ご支援をいただいた皆さまに感謝いたします。❷救急現場で感じた子育て世代が抱える不安に寄り添い、必要な時に迷わず助けを求めることができる環境づくりの大切さです。❸自分自身も感じた子育ての不安と同じように、我が子の緊急時に迷いや不安を感じている子育て世代へワンストップの情報を伝え、消防として寄り添うサポートの形を発信したいと思い出場しました。❹救急現場で感じた課題を発信することの大切さを実感しました。この取り組みを広げて市民に寄り添った救急業務につなげていきたいと思います。❶多くの方々のご協力やご声援をいただき、全国大会に出場することができました。このような大きな舞台で発表できたことは私の大きな財産になりました。❷さまざまな音が溢れる災害現場で、声だけのコミュニケーションには限界があります。声に加えて視覚的な手話を用いることで伝達はより早く、より確実に伝わり、現場の安全に繋がります。❸以前から抱いていた災害現場における消防職員同士のコミュニケーション方法の課題を発信できる良い機会だと思ったからです。❹聴覚障害者の方々の協力のもと、消防職員が現場でより安全な活動ができるようにしていきたいです。第49回 全国消防職員意見発表会「ポイントで広げる救命の輪」「ワンストップ救急子育てサポート」「手話を消防の第2言語に~災害現場に“共通の手”を~」四国支部代表 西予市消防本部(愛媛)赤松 一樹北海道支部代表 札幌市消防局(道央地区)荒木 敬太郎関東支部代表 桐生市消防本部(群馬)関口 雄大九州支部代表 天草広域連合消防本部(熊本)戸田 開斗東北支部代表 一関市消防本部(岩手)千葉 友理恵関東支部代表 横浜市消防局(神奈川)佐藤 文哉「『予備消防職員制度』任期付短時間勤務の消防職員として」「火災除染で職員の健康と市民の安全を守る」「もう一つの使命」

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