ほのお2026 6号16❶全国大会という最高の舞台で胸を張って想いを伝えることが出来ました。今日は自分の人生の中でも忘れることのない特別な1日となりました。関わっていただいた全ての方々に心より感謝いたします。❷未来の消防士を迎えるために私たちが今やるべきこと、そして何ができるかを伝えたかったです。❸2030年問題による人手不足を解消するには強い広報力が重要だと感じたため、自らの想いを言葉にして伝えたく出場を決めました。❹今日という1日を胸に刻み、この情熱を絶やすことなくこの先も歩み続けます。❶これまでのさまざまな経験が線となり、このような貴重な舞台で発表させていただくことができました。すべての出会い、経験に感謝申し上げます。❷現在の災害通知システムは、多くが音声に依存しています。すべての命を守るためには声のカタチを受け手のニーズに応じて多様化させる必要があります。❸多様性が進んでいる現代社会において、消防設備がその変化に追い付いていないことは大きな課題です。この意見が、障害の有無に囚われずすべての方が安心して暮らせる社会の実現へとつながる一歩となることを願っています。❹私にとってはスタート地点。今後の消防活動に反映することで実現させていきたいです。❶全国大会の舞台で発表できたのは、多くの方のご指導やご支援をいただいたからだと思います。皆さまのご協力に深く感謝申し上げます。❷消防官が大切な家族の元へと還るために、提案したシステムで殉職者をゼロにし消防の未来を守る一歩を届けたいと思いました。❸火災件数の減少に反して、殉職事案が発生していることを受けて、「命を可視化できれば殉職事案をゼロにできる」と考えました。その考えを全国の消防官や関係者に共有するため出場しました。❹言葉や発表表現を工夫したことで、多くの方に聴講していただけました。この経験を今後の業務や後輩の指導などで生かしたいです。❶全国という大きな舞台で発表できたのは、職場の皆さまに多くの助言と支えをいただいたおかげです。ありがとうございました。❷AIを活用し、予防業務の効率化を図ることで事務時間を短縮し、住宅火災0件を目指すため、防火指導に力を注ぎたいことを伝えたかったです。❸消防法令や通知等の確認に多くの時間を要している現状を改善するため、AIを活用した業務効率化を提案し、この発表が課題解決のきっかけになればと思い出場を決意しました。❹全国大会で発表できたことにより、同じ悩みを抱える消防本部と情報共有しながらアプリの開発も含め、さまざまな方法で市民の方々の安全のために使える時間を多くつくりたいです。「仲間の命“見える化”~生きて還るための大きな一歩~」「ここに力を注ぎたい」第49回 全国消防職員意見発表会「未来の消防士へ」「命を守る声のカタチ」東近畿支部代表 福井市消防局(福井)谷口 竜太郎中国支部代表 東備消防組合消防本部(岡山)有吉 彩華東海支部代表 菰野町消防本部(三重)秦 昂大近畿支部代表 泉大津市消防本部(大阪)松浦 真也❶発表を終えて一言! ❷発表で最も伝えたかったことは… ❸出場した動機は? ❹この体験を今後どのように生かしたいですか?発表者インタビュー発表者インタビュー
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