機関誌「ほのお」4月号
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音楽隊長浩史冒頭でも述べましたとおり、昨今は全国的にも音楽隊やカラーガード隊を縮小せざるを得ない環境であります。そこで、全国の消防を盛り上げるべく、今回、東京消防庁カラーガーズ隊が発足から40年を迎えた事を機に、本記事の投稿掲載に至りました。今から40年前、水と消防のページ□ントでデビ□ーをしたカラーガーズ隊。その華々しいデビ□ーの裏には、隊員たちの絶え間ない努力がありました。当時の首藤 知花)東京消防庁 邉見 東京消防庁カラーガーズ隊は、本年発この記念すべき年にあたり、作曲家のカラーガーズ隊員は、日々、各消防署で消防業務に従事しながら、限られた時間の中で厳しい訓練を重ねています。その献身的な努力と情熱に、音楽隊長として□から敬意と感謝を表します。これからも音楽隊とともに、東京消防庁の使命と想いを発信し続けてくれることを期待しています。広報誌では「足踏み訓練のし過ぎで運動□の底に穴は開き、旗は擦り切れ、どうして私はこんなことをしているのだろうと思った。」と語る隊員がいました。しかし、そのインタビ□ーはこう続きます。「16人でよくここまで頑張れた!これからの私たちの課題は、ますます息のあった演技を披露して、集まった人々を感動させることだと思います。」と。カラーガーズ隊は、40年という長い歴史の中で隊員たちは次々に入れ替わってきました。 昭和61年の発足から現在まで、延べ20□人に及ぶカラーガーズ隊員たちの努力のおかげで、今回の発足40周年を迎えることができたのだと本記事の作成を通して実感しました。思い返せば、数年前のコロナ禍を経験し、人々の□身の健康維持のためには、音楽やダンス等、人の□を動かす「芸術」というものが日常に必要であると再認識した人も多いのではないでしょうか。紛れもない、私もそのうちの一人です。今後も我々、東京消防庁音楽隊、そしてカラーガーズ隊は消防組織の一員として、より多くの人々へ広報活動を行うとともに、全国の消防関係者の方々に活力を与え続ける存在でいられるよう、尽力していきます。(総務部総務課音楽隊 おわりに音楽隊長からのコメント足40周年という大きな節目を迎えました。発足以来、音楽隊の演奏に華やかさと力強いメ□セージを添え、多くの都民の皆さまに勇気と感動を届けてきたその歩みはまさに誇るべき歴史です。八木澤教司先生に40周年記念作品を委嘱し、7月と8月に開催される「都民と消防のふれあいコンサート」にて初演を迎えられることを大変うれしく思います。□たな作品とともに、カラーガーズ隊の魅力がさらに広く伝わることでしょう。14ほのお2026 4号  音楽隊 HP QR令和7年「都民と消防のふれあいコンサート」ステージドリルポスターイメージ画像東京消防庁 カラーガーズ隊 発足から40年を迎えて~40年の軌跡 繋がるバトン~

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